厄介なお土産
北海道のお土産として、
『まりも』をいただきました。
手のひらにのるくらいの小さな瓶に、
親指の爪の半分くらいの大きさの
まりもが2つ入ってます。
瓶にはコルクの栓がしてありました。
と、いう感じのものなんですけど、
もらったその場で小さな紙袋から出して
みると、水が漏れていたようでして。
瓶の底に若干の水が残ってる程度
だったのですよ。
「帰ったら水を足してやって。」
そう言われて帰宅しました。
帰宅しまして水を足してやろうと
瓶を手に取ったところ、
・・・・・・・・・・・・・・・。
コルクの栓が瓶の口にすっぽり
埋まってました・・・。
どうしようかなぁ?
針やら、爪楊枝やら、精密ドライバーやら、
いろいろ引っ張り出してきて試行錯誤
しましたが、どうもうまくいきません。
ほんとに地道な作業を20分くらい
してたんですけど。
ポト・・・・・・。
コルクが瓶の中に落ちてしまいました・・・。
こんなことになるなら、最初から
瓶の中に落としてしまえばよかった・・・。
この状況を迎えたくないばっかりに、
悪戦苦闘していたのですが・・・。
残念です・・・・・。
とりあえず水は足せましたけど、
現在瓶の中にまりも2つと、まりもと
同じくらいの大きさのコルク栓が
共存しようと頑張っています。
『まりも』なんて育てたことないですし、
知識もないので困ってます・・・・。
中途半端は嫌いな性格なので、
この瓶に取って代わるような瓶を
買ってきて入れ替えてやろうと
思ってますが、またくだらない物が
増えてしまうのであまり気は進みません・・・。
動きもせず、音も出さず、何一つ
僕に影響を及ぼさないこの『まりも』
どうでもいいと言えばどうでもいいのですが、
『生きてる』と思うと放っておきにくいですし・・・。
みなさん、お土産を買うときは注意しましょう。
どうでもいい奴ならかまわないと思いますが、
友人へのお土産なら多少の気は使いましょう。
最低限、相手に渡すまでの保存状況には
十分注意しましょうね。
僕は彼にとって、『どうでもいい奴』
ではないと信じています・・・・・・。
