只今午前5時、東京は雪です。
ほんとに寒い日が続いてますねぇ。
次々にライヴがやってくるので、風邪ひかないようにしないとね。
7日のライヴで僕が忘れたモノは、衣装の靴です。
履いて行った靴でステージに上がっちゃいました^^;
新年早々、早速です・・・・。
先が思いやられます・・・・・・・・・・・・・。
でさ、その7日のライヴの日のことなんだけど。
僕は対バンの皆さんはじめ、11-A.REPUBLICと同じように
ステージに上がって演奏してるみんなのことRespectしてます。
でも7日の日にね、バンド名は挙げませんが、自分達のライヴを
終えて楽屋に戻ってきた対バンのボーカルさんがね、
「俺は満員のお客さんの前より、これくらいのほうがいいな。
満員だと一生懸命やってしまうっていうか、これくらいの
ほうが本気で出来るよな。」
って言ったんです。
(ちなみに、この日のライヴはほんとにお客さんが
少なかったんですよね。力不足ですみません・・・・。)
その一言を聞いて、
「こいつらと一緒のステージに上がるの嫌だな。」
って、本気で思ったんですよね。
満員のお客さんの前より少ないお客さんのほうがいいなんて、
そんなバカな話あるわけない!!!
誰だっていっぱいのお客さんの前でやりたいでしょ!!!
本気でそんなこと思ってるんだったら、音楽なんて
さっさとやめたほうがいいよ。
一生懸命?
本気?
そんなの関係ないよ。
その時の自分の気持ちを、いっぱいいっぱいに込めて歌う。
それ以外に何もないでしょ。
どんなにいい曲だって、どんなにうまい歌だって、
伝えたい想いがなければ何も伝わらない。
どんなにヘタクソな演奏でも、想いがいっぱい詰まった音なら、
きっと届くと思うし、そう信じてやってる。
僕は久しぶりショックでした・・・・。
11-A.REPUBLICは、まだまだ発展途上です。
僕たちより上手いバンドなんて、星の数ほど存在します。
もちろん上手いに越したことは無い。
「あのバンド上手いよなぁ。」
って、言われもしたい。
でも、勝負はそこじゃないんだよ。
どれだけ想いが詰まった音か。
生意気なこと言ってすみません・・・。
どうしても、吐き出ざずにはいられなかったもので・・・・。
届くか届かないは、わかりません。
でも、唄いたいことが、僕にはまだまだたくさんあります。
気持ちだけは、誰にも負けないように。
それだけは忘れないように・・・・・・。