忘れた頃にやってくる
少し肌寒い、ぐずついた天気の週末から一転、
-本日は晴天ナリ-な東京です。
昨夜、出かける準備をしようかなぁって思い始めたときのこと。
すごい勢いで、たくさんのサイレンが近づいて来るのが
聞こえました。なんだろう?と思っていたら、玄関の外から
おそらくこのマンションの住民であろう人々のざわめきも
聞こえてきます。
近所でなんかあったんだろうなぁってくらいで、さして
気にも留めずにシャワーを浴び始めたのですが、
浴室から出てもまだ外のざわめきは落ち着く様子が
ありませんでした。
いったい何が起こっているのだ?
当然気にはなりましたが、いつもな感じの
「まっ、いっか。」
出かける準備の続きへ突入しました。
髪を乾かして、何着て出ようかとクローゼットの中と
にらめっこしていると、
『パチ~ン』
??????
・・・・・・・・・・・・・・・・
停電しました・・・。
これはマズイことになったぞ!と、とりあえず記憶を頼りに
洋服を手探りし、外へ出てみました。ひとり、玄関の前で
キョトンとしていると、隣の人が声をかけてくれました。
「ご存知ですよね?」(隣人)
「いえ、何も・・・・・・。」(僕)
「マンション前の電線から発火して、今さっきまで
向かいの棟が(ちなみに僕が住んでいるマンションは
2棟で構成されております)停電だったんですけど、
こっちまできちゃったみたいです。」(隣人)
勢いよく近づいて来たサイレンが向かう先はなんと、
僕んちでした・・・・・。
いやぁ、のんきなのもほどほどにしておかないと、
いつか大変な事態に遭遇するなぁと実感した次第です。
停電って大変です。
な~~~~んにも出来ませんよ。
たまたまポケットに入っていたライターの火を頼りに
必要最低限の物を手に取って、そそくさと家を出ました。
ほんとはもう少し持って出たいモノがあったんですけど、
ライターが熱くて熱くて・・・・・。
もうこれ以上火をつけるのがイヤになっただけっす^^;
みなさんは懐中電灯など、すぐ手に取れる場所に
常備してたりしますか?
災害にかかわらず、いつ何時非常事態に見舞われるか
わからないもんです。今僕は
猛烈に懐中電灯が欲しいっす。
なんかイケテル懐中電灯ないかなぁ。
なんて考えてること事態が、感覚非常事態ですよね・・・・^^;
停電がシャワーを浴びてる最中でなかったことが、
神様はまだ僕を見放してはいないということか?
備えあれば憂いなし。
見放されないうちに、考えを改めよう・・・・・。
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