働くおじさん
今日の帰り道(もちろん深夜です)のこと、予期せぬ
場所にて大渋滞に巻き込まれました。
東京都内の道路工事は、もう日常です。
遭遇しない日なんて無いんじゃないかな?
1年を365日として、そのうち364日は
「マジかよ。。。。また工事かよ。。。。。。。」
的なイライラが襲ってくるのだけれど、
今日はなんだか不思議な感じ。
工事現場の横を通り抜けるときに、深夜に
一生懸命働いてるおじさん達を見て、
「こんな遅くに働いてるんだなぁ、頑張ってるなぁ。」
なんて、普段の僕からは想像できない心境になりました。
いったい何があったんだぃ?
何があったかはわかりませんが(笑)、ただただ、
道路工事による深夜の大渋滞にイライラすることなく
帰宅できたことが、なんだかステキです。
ちょっと大人になったか?(たぶん錯覚です^^;)
ちなみに現場を通り過ぎるときに見た看板には、
「騒音低減道路舗装中」
って書かれてました。
日本って、豊かな国だよね。
東京なんて、ただでさえ端から端まで舗装されてるのに、
道路を走る車の騒音を減らす舗装をしてるわけですよ。
近隣住民のみなさんにとっては、なんともありがたいことですね。
いったいどこに、そんな余裕なお金があるのか?
気分が良いので、そのあたりは今日はスルーってことで(笑)。
働くおじさん達、朝までご苦労様でっす。
数日前のこと、A-SUKEさんが凹んでました。
凹んでたといっても、どーん!とダウンな方向というわけではなく、
自身のプレイにどうしても納得がいかないという、
極めてミュージシャン的な凹み方です。
僕はね、A-SUKEさんをはじめ、今のメンバー達とは
心中する覚悟でこのバンドをやってます。
普段から、あ~だこ~だうるさく言ってるのは確かですが(笑)
それはもっともっと理想に近づきたいからだけであって、
現実的にA-SUKEさんが出来なかったら、それはそれで
仕方ないって思ってます。それでもいいって。
まっ、出来ると信じてますけどね^^
でもねぇ、そんなA-SUKEさんを見て思ったことがあってね。
A-SUKEさんが納得出来なかったり、思うようなプレイが
出来なくって凹んでるとき、A-SUKEさん以外のメンバーも
自分のことのように全く同じ気持ちなんだよってこと。
だって、自分のことと同じだもの。
お腹すいたから何か買ってきて!とかさ、
予定を明日は忙しいからあさってにずらしてっ!とかさ、
ギターのこと以外だったら、いくらでも、なんだってするさ。
でもギターってことに関してだけは、
A-SUKEさんにやってもらうしかない。
僕たちにはA-SUKEさんしか頼る人がいない。
1人でネガティヴスパイラルに陥ってる感が漂う
A-SUKEさんに、このときばかりは何もしてあげられない。
ただただ、信じて待つしかない。
なんだかそれが、とってもはがゆかった。
僕は歌。
AKIRAさんはベース。
A-SUKEさんはギター。
HIROSHIさんはキーボード。
ISSYはドラム。
natsukoさんはコーラスと、あと笑顔ね^^
最後に忘れちゃいけない、いつも僕たちの
背中を押してくれる、7人目のメンバーたち。
わかってるとは思うけれど、もう一度胸に刻みなおそ。
それぞれやってることは違うけれど、
どんなときも、僕たちは決してひとりで戦ってるんじゃない。
