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我輩はVoである。

みなさんご存知の通り、11-A.REPUBLICはレコーディングの

真っ最中であります。

 

そんなレコーディングでのひとコマなんですけど。

 

僕が歌を唄う予定の日のことです。

前日の夜から喉の調子がイマヒトツだったんですけど、

朝起きても状態はあまり変わらずでして。

スタジオまで行って唄ってみたんですけど、案の定

「あんまり調子良さそうじゃないね、今日はやめとこっか?」

みたいなことになりまして・・・・。

また1日、また1日と、こうして予定は伸びていくわけです。

 

そこでね、その日の僕は身体の調子が悪いわけでもなく、

もちろん風邪をひいてなんてないですし、食欲だって

普通にあるし、挙句の果てには元気なんです。

 

なのにたったひとつ、

声の調子だけがイマヒトツだったわけです。

 

そのたったひとつで、その日以降のスケジュールが

ガラッと変わっちゃうわけですよ。

 

身体の調子が悪いわけでもなく、

もちろん風邪をひいてるわけもなく、

食欲だって普通にあり、

もっぱら元気!!

でも、

僕は声がでなければ『価値無し』なわけです。

 

なんともまぁ、酷な話ですよ。

 

元気なのに、価値無しって・・・・・。

 

風邪だってひかないようにとか、多少なりとも日々

気を使って暮らしているつもりなんですけど。

 

あと何をどうすれば、声だけ常に万全!

みたいなことになるんすかね?

 

喉や声によさそうなものも食べてるんだけどな。

 

わかんね~~~~~。

 

まっ、仕方ない。

 

なるようになるさっ。

 

それでも我輩が11-A.REPUBLICのVoである。

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