苺の誘惑
スーパーで苺を買って帰るのが日課になりつつありますが、
数日前のスーパーでこんなことがありました。
その日に僕が購入しようと手に取った苺は
¥458
と値段が書いてありました。
苺が欲しかっただけなので、カゴにも入れずに
そのまま手に持ってレジへ。
ピッ。
とレジのバーコード読み取り部分に苺を通して、レジのお兄さんが
「498円です。」と。
深夜というか、もう明け方だったので、なんとなく
ボーっとしたまま498円を払いましたが、出口へ
向かう途中の苺エリアを通り過ぎる時に思い出しました。
ん?
この苺って、458円じゃなかったっけ?
やはり苺エリアに並んでる僕が買った苺には
¥458と書いてありました。
ここでですよ。
僕は考えたわけです。
この僅か数十円のことでもう一度レジに戻るか、
もう諦めてこのまま帰るか。。。。。
これくらいでレジに戻るのもかっこ悪いよなぁ。。。。
とかね(笑)
その日の苺エリアには数種類の値段とともに、
数種類の苺が並んでいました。
で、僕はこの¥458の苺が食べたいなぁと思って買ったんだけど、
そこには¥498の苺も並んでおったわけです。
なんだかさ、いくら¥458の苺が食べたかったとはいえ、
払った金額の苺が存在するにもかかわらず、それより
安い苺を持って帰るのって・・・・・・^^;
じゃない?
うん、これはやっぱ納得いかない。
思い切ってレジへ引き返しました。
結果としては、40円返金してもらったんですけど、
この何分はこのためなのか。。。。。。
と思うと、なんだか40円が手に乗った瞬間切なかった・・・・(笑)
でもレジへ戻った主旨はそうではないわけで・・・・。
ただ苺が欲しくてスーパーへ寄っただけなのに、
なんだか複雑な帰り道でした・・・・・^^;
みんなならどうする?
どっと疲れて、結局苺は食べないまま眠りにつきました・・・・・・^^;
