ナンセンス
みんながみんな、自分のことを中心に物事を考える。
至極当たり前の話です。
他人によかれと思ってする行動でさえそう。
所詮、基準は自分です。
もちろん他聞に漏れず僕もその一人。
こんなことはあらためて考えることでもなく、「人はみんなそうである。」
ということを大前提として僕たちは生きているんだと思ってます。
この世に生まれてから、いろんなことを学び、経験し、それらが
みんなそれぞれの基準を形成していくわけで、たとえ双子であっても
100%の思考の一致は難しいと思われます。
誰が正しいことを言ってるのかなんてのは、
ぶっちゃけ誰にもわからないことなんですよ。
1+1=2
さすがにわからない人は皆無であろうこの数式だって、
他人と共通の認識をするために定められた記号でしかなく、
厳密に言えば、これが正しいことにしたわけですよね。
ひょっとしたら、
1+1=5
に決まっていたかもしれません(笑)
ちょっと話はそれましたが^^;そんな当たり前で、かつ
自分もそうなのにもかかわらず、人がその人の基準で
行動していることがとても腹立たしい時があります。
ほんと、人ってやっかいで面倒な生き物です。。。。。。
そんな時、「自分がすべて正しいなんてことはないのだから」
と、自分で自分に何度も言い聞かせます。
熱くなった胸の温度が冷めるまで、何度も何度も・・・。
ただ、それでも、人は結局また自分の基準で活動を始めます。
僕が胸の温度が冷めるまで何度も自分に言い聞かせるのも、
僕がそうしたかっただけのこと。。。。。
きっと何か、もっといい策があるんだと思いますが、
僕は今までの経験上、これ以上のものを導きだす
術を持ち合わせていません。残念ながら。。。。。
ここで何が言いたいかというと、最終的にはみんな
自分の価値観を信じて生きてゆくしかないってことです。
自分の価値観を疑いつつ、自分の価値観を信じるしかないという、
なんともやるせない感じで流れてゆく時間の積み重ねが人生なんですな。
人がアクションを起こすときに、とっても大事なこの価値観ってやつ。
これがまためちゃめちゃ流動的なわけですよ。。。。。
瞬きしたら変わってるってくらい、コロッコロと変わっても
なんの不思議もない代物です。
だから人間関係ってのはやっかいなことが多いんですかね?(笑)
まっ、でもいじゃないか。
楽しんでくしかない。
今これを読んでいるアナタが考えてること。
それはきっとアナタにとっては正しいのです。
そう信じてみよう。
間違えたかな?って思ったときに、即座に修正出来る
勇気さえあれば大丈夫。
1番大切なのは、誰も正しくはないってことですから。
