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光と影

野球日本代表チームが世界制覇を成し遂げました。

WBC連覇でございます。

いやぁ、実に気分が良いです^^

 

テレビの視聴率もスゴイ数字を叩き出したようですし、

かなりの経済効果も見込めるみたいですし。

良いことづくしの2009年World Baseball Classicでした。

 

日本は優勝という、最高の栄誉を手にしましたが、

勝者の影には必ず敗者がいるわけでして。

ではその敗者が頑張っていなかったのかいうと、

もちろんそんな訳はないのであります。

 

当然、みんながみんな必死に勝つために頑張って、

ある一定のラインを越えた者同士の勝敗なんてのは、

おそらく神様のイタズラです。

 

先週も深夜の帰宅途中に見たテレビで、とあるスポーツ選手に

密着したドキュメントを放送してました。

1年の3分の1も家にはいない生活。

家にいても欠かさないトレーニング。

まだ小さい子供たちは、たまに帰ってくるお父さんに

遊んでほしくて仕方ない様子。

それでもお父さんは、トレーニングへ向かいます。

自分自身と、愛する家族のためにね。

 

おそらく、この世に頑張ってる奴は吐いて捨てるほどいます。

 

そんな頑張ってる奴らの中で、自分の望む結果を得られる奴は

ほんの一握りだけ。

 

それでも頑張らないと結果がついてくることはないわけです。

 

当たり前と言ってしまえばそれまで。

でも非情でもあります。

 

実際に負けた立場からすると、神様のイタズラでは納得出来ません。

どこか相手より劣っていたところが必ずあるはずだと、

負けた瞬間から、それを埋めるために全力を尽くします。

 

精神的なものなのか、体力的なものなのか。

冷静に分析して次のステップへ進まねばなりません。

 

不公平感を拭い去ることが出来ない世の中ではありますが、

そんなこと言っててもしょうがないし。

敗者がそんなこと言ったら、なんか言い訳がましいし。。。。。

 

でも、一昔前ならアジアの野球チームがアメリカの野球チームに

勝つなんて、まったく考えられなかったことです。

 

少なくとも、身体能力の差は技術やチームワークで埋められるんだ

ということを、水泳の北島選手をはじめ、今回の野球日本代表チームの

選手、オリンピックでメダルを獲った日本男子陸上短距離リレーチーム

等々、最近のアスリートが証明してくれました。

中国のハードルの劉翔選手なんかもそうですよね。

残念ながら、北京オリンピックでは活躍出来ませんでしたが。

 

この小さい島国に生まれ育ちましたが、フィールドはもう

日本でもアジアでもなく、確実に世界です。

 

どんな分野で頑張ってる人も、世界に目を向けて

頑張って欲しいですよね。

 

頑張ってる人を見ると影響されます。

もちろん、僕がとっても単純なつくりであるってこともありますけど^^;

 

まだまだやれそうな気がしております。

 

みんなの今日1日はどうでしたか?

 

全力で駆け抜けていれば、きっとその先に何かが見えてくるはずです。

でも大切なのは、その何かを見ようとすることではなく、毎日毎日を

全力で駆け抜けること。

 

日本に生まれた日本人は、一人残らず全員が日本代表です。

 

たとえば極端な話ですけど、外国から日本に観光に来た人と

言葉を交わしたとしましょう。

その人が日本滞在中に会話をした人が、もしアナタ一人だとしたら。

 

その人にとって、アナタは日本代表です(笑)

 

くだらない方向に話を持ってってしまいましたが、、、、、、

頑張らんとなぁって、あらためて思いましたってだけの話です^^;

 

では、日曜日に放送されたチアアップ☆インディーズの写真です。

C1  

 

 

C2  

 

 

 

 

僕自身初めてのテレビ、しかも生放送のMCってことで

毎回毎回がオーバーヒートするんじゃなかろうかってくらい

頭の中フル回転の2時間でございましたが、

めっさ 勉強させてもらいました。

 

嘉陽愛子、喜屋武ちあき、TONOの3人でお届けする

チアアップ☆インディーズは今回で最後となります。

 

みんな応援ありがとっ^^

 

さっ、今夜は高田馬場club PHASEですぞ。

どぉりゃあぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!ってやるんで(笑)

 

楽しみにして来いんさい^^

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