中1ギャップ
本日のタイトル
『中1ギャップ』
という言葉を、みなさんはご存知でしょうか?
僕には、あまり馴染みのない言葉でした。
しばらく前に、NHKでこの『中1ギャップ』ってのを
取り上げた番組をやっておったんです。
いったい何のことかと言いますと、小学校から
中学校に上がった中学1年生のときに、学校に
行かなくなる子供が激増するらしいんです。
小学校と比べると、急速にレベルアップしていく中学校の
授業内容に着いていけなくなる子供が学校に行かなくなる。。。。
もちろん人間関係の悩みもあるようですが、とにかく割合的には
中1になって学校に行かなくなる率が非常に高いらしいです。
なんとなく気持ちはわかるけれど、大人になっていく
過程にはもっと大変なことが待ち受けておるわけで、
なんとか小学校から中学校への壁は突破して欲しいよね。
学校に行きたくなくなる理由は1つではないと思うけど、、、、、、
ちなみに僕の場合は『高1ギャップ』でした(笑)
こう見えて、意外にも勉強が好きだった子供の頃です。
が、高校に入ってからは ・・・・・・・・・・・・ です^^;
物理のテストで0点だったこともあります。。。。。。
もちろんちゃんと卒業したので、それに足る穴埋めは
きっちりしましたけども、ほんっと物理は嫌いでしたね。
そういやぁ、古典も嫌いだった。。。。。
今は昔じゃないんだから、別に読めなくたっていいじゃん。
なんていう、古典嫌いな人の言い訳ベスト1じゃないかと
思われるような言い訳をしておりました(笑)
でもねぇ、予備校の古典の先生がめちゃめちゃ楽しい先生で、
とっても面白おかしく古典の授業をしてくれたんですよ。
それで少しだけ古典が理解出来るようになったことを思い出します。
やっぱ先生の力って大きいんだよね。
そういえば、世界史も苦手だったな。
そうそう、地理も。
・・・・・・・・・・・・・・・。
これ以上はやめときます(笑)
中学校1年生を担当してる先生方には、
ぜひ頑張っていただきたしです。
なんだかんだ言っても、子供にとって先生ってのは
デカイ存在なんだと思います。
そして、リアル中学1年生にも頑張ってもらいたいね~。
0点とったことのある僕でも、とりあえず頑張ってますから^^;
物理はやっぱり苦手ですけど。。。。。。。
