マイケル・ジャクソン
柏PALOOZAに足を運んでくださったみなさん、
どうもありがとうです^^
幾度と無く柏にはライヴて行っておりますけど、
初めて柏散策をしてみました。
15分程度ですけどね。。。(笑)
昔ながらの豆腐屋さんや、お団子屋さん、
お煎餅屋さん(?)もありましたよ。
次回はもう少し足をのばしてみよう^^
話は変わって、マイケル・ジャクソンが急逝いたしました。
ショックです。
めちゃめちゃショックです。
テレビ画面を通してでさえ、1年で数回しか見ることが
出来ないくらいの人ですけど、僕の口からマイケルの
名前は1年の間に数え切れないくらい出てきます。
もうこの世にいないんだと思うだけで、
ショックです。
昨日の朝、「マイケルさん死亡」という1行を見て、
マイケルさん=マイケル・ジャクソンだとは
まったく思いませんでした。
が、、、、、、、
ショックです。
音楽もダンスも、そしてプライベートでも、世界中に
ディープインパクトを与えたマイケルです。
色々と批判の声もあったりしたマイケルですが、
僕の中ではとてつもなくかっこいい人です。
マイケルみたいになりたいってのではなく、
憧れの存在です。
「絶対に大丈夫」とか、
「絶対に出来る」とか、
僕らは「絶対」って言葉をよく使います。
でも本当に言える唯一の「絶対」は、
人はいつかこの世を去るということです。
誰も避けて通れない「絶対」です。
若かったり、元気だったりすると、そんな誰でもわかる
「絶対」に対してまったくリアリティーがありません。
僕もそうです。
リアリティーが無いから、先延ばしに平気でしてしまいます。
色んなことを。
まだマイケルは50才。
昔々ならともかく、これだけ医療が進歩を遂げた
この時代に、しかも世界的大スターが50才で
この世を去ることになるなんて。。。。。
今現在でも信じ難い出来事です。
あのマイケルのことなんで、超大掛かりな
ドッキリなんじゃない?
って思いたい気持ちでいっぱいです。
僕なんかには想像も出来ないくらいに密度の濃い
半世紀を駆け抜けたんだろうなぁ。
アナタは今日、その命が経たれたとしても
思い残すことはありませんか?
「まったくありません。」
そう言いたい、そう言えるように毎日を過ごそうって
頭では思ってるけど、実際はありまくりです。
思い残しまくりです。
どんなにやったところで、きっと永遠に変わらないんでしょう。
少なくとも今日の終わりに、
「今日もめいっぱいやった。」
って言えるような1日を過ごそう。
明日も、あさっても。
マイケルがいなくなった、
マジでマジでショックです。。。。。。。
でも、ありがとう。
