lPhone
昨夜の上野BRASHでのTONOソロライヴ。
来てくれたみなさん、どうもありがとうでした!
鍵盤2台とベースという、なかなかレアな編成。
個人的にもかなり楽しめました^^
またいつか、機会があったらやります(笑)
本日のタイトルなんですけど、みんなちゃんと読めましたか?
iPhoneではなく、lPhoneです。 (笑)
人の先入観っておそろしいもので、
いかに毎日「○○○だろう」という推測で
多くの物事を判断しているかってことですよ。
で、このlPhoneなんですけど、多くのみなさんが
お察しの通り、中国で販売されているニセモノです(笑)
世界のHONDAも、中国ではHONGDAっていう
ニセモノが出ているみたいですし、中国のニセモノは
衰えるどころか勢いを増してるんでしょうかね?
新型iPhoneなんてまだ出たばっかりなのに、なんとこの
lPhoneは新型らしいです。
iPhoneを買って来て、lPhoneって書いたんじゃないかってくらい、
僕が見たニュースによると、本物とまったく見分けがつかないそうです。
しかもテレビが見れたりと、微妙に機能が足されてるんだって(笑)
どんくらい中国でこれが売れてるのかはわかりませんが、
メーカー各社がいくら頑張っても、中国でのニセモノ販売は
無くならないんでしょうかね~。
ただ、本物はやっぱり高価な物なので、ニセモノが
無くなったからといって、その分本物が売れるかどうかは
未知数ですけども。
そういえばだいぶ前に、任天堂のWiiのニセモノをテレビで見ました。
その名も『Vii威力棒』
数々のニセモノがありますけど、ネーミングのセンスは好きです(笑)
テレビで見たこのViiなんですけど、初期のファミコンよりも
キャラクターの動きが遅かったです(笑)
日本のゲームに慣れた人には、楽しいどころか
ストレスが溜まるゲーム機です(笑)
しかも本物Wiiの日本国内価格2万5000円に対して、
中国国内で日本円にして1万9200円だって。
意外に高い。。。。。
これも、どんくらい売れてんのかはわかりません。
まっ、ニセモノが登場するってことは、それだけ
真似される本物がスゴイってことでもあります。
コピーバンドが登場するくらいのバンドにならねばだ。
