神無月
10月になりましたね~。
10月は「神無月」
この神無月の由来について、こんなことが書いてありました。
読んで字のごとく、10月は神様がいなくなる月だそうです。
全国の神様が、一年のことを話し合うために
出雲大社に集まるので、出雲以外に神様が
いなくなるんだって。
なんとなくでしかないんですけど、
僕はこのお話、好きですね。
一年のことを全国の神様が集まって話し合うって、
なんかよくないっすか?^^;
そして!
出雲では10月を「神在月(かみありづき)」って言うんだってさ。
面白い。
こういうの、めちゃめちゃ好きです。
このお話は、出雲大社の御師が昔々に
全国に広めたらしいんですけど、ことわざとか、
言い伝えとか、昔の人の作ったお話には
夢があるというか、ロマンがあるというか。
現代みたいにモノもなくて、情報もない時代に
生きていた人は、なんとも想像力が豊かですよね。
きっと僕らは、欲しなくても見聞きしている
溢れんばかりの情報量のせいで、知らず
知らずのうちに色んなことに対して固定概念を
抱いて接しているんじゃないかなぁ?
無人島とまではいかなくても、たまには
大自然に囲まれて過ごしてみるってことも
しないとマズイね。
想像する力って大切ですからね。
『神無月』
来年はどんな一年にしようってことになるんでしょうか?
全国の神様、ステキな一年になりますように
よろしくお願いいたします^^
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