2009年最後の日
とうとう2009年最後の日になりました。
去り行く2009年に思い残すことや悔いは
何一つありません。
足りないもの、不満足なところ、そんなことは
挙げたらきりがないです。
そんな心の隙間をひとつひとつ埋めるために
明日があるわけですからね。
2010年Come on!!って感じです。
2009年にはありがとう。
人はそれぞれにそれぞれの考えがあって、
それぞれに勝手なことを言います。
なぜだろうか、たまたま今月はそんなことを
考えるシーンによく出くわしました。
でもこんな話も幾度となくこの「TONOログ」
では書いてきた話題のひとつです。
何気なく吐いた言葉が誰かを傷つけてしまう。
生きてりゃよくあること。
きっと僕もそう。
誰かを傷つけながら生きてんだと思う。
そんなつもりはまったく無いんだけどね。。。。
人が10人いれば10通りの価値観があるわけで、
なかなかまとめるのは難しいもんです。
知らない間に自分の価値観を他人に
押し付けちゃってることも多々。
でもさ、誰も傷つけたいなんて思ってないんだな。
だから難しいんだけどね。
「明日までに○○○やっといてくれないかな?」
「あっ、いいっすよ!」
「オイオイ、そんな安請け合いして大丈夫か~?」
特になんでもない会話でしょ?
ここでね、これが安請け合いなのかどうかは
本人以外は誰にもわからないわけですよ。
でも人ってのはその時の会話のトーンだったり、
シチュエーションだったり、頼まれた用件の内容
なんかの情報によって、あくまでも『推測』で
安請け合いなんじゃないかと考えるわけです。
1日の会話の中で、どれくらい自分が勝手な
推測で会話をしているのか考えたらゾッとします。
本人的には超真剣に考えた結果も、第3者には
そうでもないように受け取られることなんてよくあること。
でもきっとそれで傷ついてる人だっているんだよねぇ。
ただそういう誤解を受けるってのは、残念ながら
多かれ少なかれ本人にも問題がある場合が多い。
でも自分にあるその問題は棚に上げて傷つくわけですよ。
そんなのが集まって社会っていうものになるんだから、
社会ってほんとにややこしい世界です。
自分の思うようになんて進むわけがない。
支持率70%なんて数字が踊った内閣総理大臣でさえも、
思うようにはいかないわけですからね。
めんどくせぇなって思うよね。
なのにどうしても一人では人は生きていけません。
誰かを頼ったり、頼られたり、
誰かを好きになって、
誰かから愛されて、
よくわかんない渦の中で生きてます。
傷つくたびにもうよそうと思いながら、
それでもやっぱり誰かを好きになります。
なんなんだろうね。
誰も傷つけたくなんてないけれど、
それでも誰かを傷つけてんだよね。
どうしてなんだろね。
『価値観の違い』
っていうのが一番近いんだろうけど、
そんなんで終わらせるのもどうかと。。。。
今僕は「そんなんで」って言いましたけど、
「価値観の違い」が「そんなんで」じゃない人がいるわけです。
いやぁ、人って難しいよ。
どんだけ好きでも、それが相手に伝わっていなければ
まったく意味がないわけで。
どんなに謝っても、その気持ちが相手伝わらなければ
まったく意味がないわけで。
でもそれはこっちからすると誤解なわけで。。。。
とりあえず、恐れずに『声』にすることからやるしかないな。
2009年最後の日。
僕の伝達能力は、まだまだのようです。
みんなはどうかな?
黙ってちゃダメだ。
声にしなきゃね。
いつかきっと伝わるよ^^
今年も1年この「TONOログ」を読んでいただきまして、
どうもありがとうございました。
2010年も11-A.REPUBLICと共に、引き続き
「TONOログ」もよろしくお願いいたします。
では、2010年にお会いしましょう^^










