声
帰宅しました!
って、今帰ってきたわけじゃないですけどね(笑)
NACK5リスナーのみなさん、いつも聴いてくれて
どうもありがとうです!
矢文も、全てを放送中に紹介するのは難しいけど、
毎回全部の矢文ちゃんと読んでます!!
面白矢文、暖かい応援矢文、ほんとにありがとう^^
これからもたくさんの矢文お待ちしております!
今夜の放送で、AKIRAが今年マイミク1000人を
目標に頑張ってるのでリスナーのみなさん是非
マイミクしてやって下さい。とお願いしたところ、
早速マイミクになってくれた方がいらっしゃるようです!
うれしい誕生日プレゼントになったと思います^^
引き続き、僕もマイミクお願いしますよ~っ。
話は変わって。
今月10日付けの「TONOログ」にて、最近見た
夢の話をまた今度書きます。って書きましたが、
昨夜のライヴのMCでそのお話をしました。
今年に入って、僕は声が出なくなる夢を見ました。
夢の中ではよくありがちな、すんごい一生懸命
走ってるのに全然早く走れない(笑)みたいに、
これでもか!ってくらい大声をあげてるのに
まったく声が出ないんです。
身振り手振りも交えて叫んでいるのに、
誰も僕には見向きもしてくれない。
この広い世界の中に、ほんとにポツンと
佇んでる僕がいました。
僕の声が出るようになるまで待ってくれる様子なんて一切ナシ。
声が出るようにサポートしてくれる雰囲気もまったくナシ。
声が出なくなった僕には誰も用なんてないという、
夢ながら残酷な世界を味わいました。
最後にありったけの力で
「誰かぁ~~~~~~!!!!!」
って叫んだところで目が覚めました。
もちろん、その最後の言葉も声にはなりませんでした。
そして、汗だくでした。。。^^;
おねしょしたんですか?ってくらい、
パジャマはびっしょりでした(笑)
毎ライヴ、毎ライヴ、
もうこれで声が出なくなってもいい。
そう思って歌ってきたつもりが、
いざ声が本当に出なくなると、
見知らぬ誰かに大声で助けを求めるような、
僕はただの弱虫でした。。。。
情けない。。。。。。。。
毎日100%で生きて、1日の終わりに悔いは残さない。
もちろん叶えたい夢ならまだまだある。
でも後悔は無い。
そうやって日々を送っているつもりが、
声が出なくなったときの僕の気持ちは、
わらにすがる思いでいっぱいでした。
なんだよ、俺。
夢だとわかった瞬間の感想です。
びびって立ち尽くして、自分がそんな風に
なることなんて想像もしたことなかった。
そんな事態に陥っても、
ほんとは喉から手が出るくらい声を取り戻したくても、
「悔いは無い」
そんなやせ我慢を言ってでもかっこつけてしまう姿しか、
今まで自分では想像出来なかったし、そう思ってた。
でも現実はこんなもんです。
びびって汗だくです。
本気っていったいどんなもんなんだろうか?
その日以来、毎日このことばっかり考えてます。
一生懸命やってる
つもり
何が本気かなんて、
自分にしかわからないはずなのに、
どんなにやっても、これはまだまだ本気なんて
呼べるもんじゃないんじゃないか?
今はそうとしか思えないのだな。。。。
まっ、
裏を返せば、そのおかげでまだまだ頑張れるって
思って過ごしてますけどね。
とりあえずは、スーパーポジティブシンキングなんで^^;
今夜のラジオもそうだし、ライヴももちろんそう。
1人じゃなく複数の人間がひとつになって、
同じ目標に向かって走るわけです。
それが結果として番組になったり、
ライヴになったりするんです。
飲食店でのバイトだってそう。
調理する人、お客さんのとこへ運ぶ人、
お皿を洗う人、他にもたくさんの人が
力を合わせてひとつの目標に向かうわけです。
そんな中に、気持ちの温度が低い奴がいると
すげぇテンションが下がります。
僕は本気の「つもり」なんだけど、チームの中では
みんなのテンションを下げる奴になってやしないか?
バカみたいにそんなことばっか考えてます。
でもうつむきはしません。
スーパーポジティブシンキングですから^^
そんなことを考えることで、きっとまだ出来る
何かを探してます。
もし僕の声が本当に出なくなったとしても、うちのメンバーは
きっと声が出るようになるサポートをしてくれると信じてます。
これを読んでくれてるみんなも、声が出るようになるのを
待ってくれるような暖かいみんなだってこともわかってます。
でも、
僕は声が出なくなったら「用ナシ」なんだと、
自分にプレッシャーをかけて、
これを機にもっと大事にしようと思います。
でもなんだろ、
もし誰も僕のことを知らない世界に住んでいるとしたら、
声を失うことにそんなに恐怖を感じるかな?
って、ふと思うんだな。
みんながいるから、
仲間がいるから、
声が出なくなることにびびってんだと思う。
こうやって思えたのもみんなのおかげ。
本当に
本当に
いつもいつも
助けてもらってばっかです。
ありがとう。
