列島を縦断するゆとり
ライヴのMC、この「TONOログ」でたま~に登場する
僕の部屋にあるハードディスクレコーダー。
イマイチ賢くないことで知られております(笑)
そんな僕のハードディスクレコーダーが、
またしてもやってくれました。
ある意味、僕にネタを提供するために
わざとやってるのかもしれません(笑)
もしそうだとしたら、めちゃめちゃ賢いやんっ!
ってことなんですけどね^^;
まっ、そんなことはあるわけがないんですけど、
たまにこうやって楽しませてくれる相棒です。
で、その相棒が今回勝手に録画していた
番組はなんなのか?
『日本木造駅舎の旅 日本縦断100駅』
(笑)
ちょっとだけ見たんですけど、マジでスゴイ番組でした。
15分くらいずつ、いったい何本録ったんだよってくらい
たくさんあって、消去するほうが大変(笑)
内容はというと、現在も使われている日本国内に
存在する木造の駅舎をただひたすら紹介するというもの。
どうやら一番組みにつき4駅。
というわけで、おそらく25本。。。。
もちろんちゃんと見てないので確証はないですけどね^^;
北海道の端っこのほうから九州まで、ほんとに
日本縦断でございました。
全部見てないので、もちろんこれも確証はないですけど(笑)
ほんとに映像とナレーションでの駅舎の紹介だけです。
すごくゆるりとしたスローな展開で、羊を数えるより
こっちのほうが効果的なんじゃないかって感じです(笑)
なんとなくのイメージですけど、マニアっぽい雰囲気が
ムンムンと漂う内容でした。
好きな人はこういうの好きなんでしょうねぇ。
でも興味の無い人にとってみれば、まったく
意味がわからないまま終わってしまう。。。。。
人の趣味・嗜好ってそんなもんですよ。
ギターにまったく興味の無い人に、
このギターはここがこうでこうなっててって
説明したって、何も面白くないと思いますしね。
思ったことは、こういうのを鑑賞したりするってことは、
とってもゆとりがあることだよなぁってこと。
やっぱまだまだ日本って国は恵まれてんだよなぁって。
音楽だってそうですよ。
本当に『生きる』ということに必死な状況だと、
音楽を生業にしようなんてことは、思いつきも
しない選択肢かもしれません。
とはいえ、僕らは僕らなりに必死なんですけどね。。。^^;
木造駅舎の映像を、なにげな~く眺めていられる
色んな意味でのゆとりが出来るまでには、まだまだ
時間がかかりそうです。
明日も頑張ろっ!
