弱音は吐くまい。
弱音は吐くまい。
男なら、1度くらいそう思ったことがあるはずです。
2010年も1ヶ月を過ぎ、あらためて2010年の向こう側へ
向けて色んなことを考えてました。
夢も希望も目指す場所もあります。
しかし、
そこへ至る道は山あり谷ありです。
弱音を吐きたくなることだってあるもんです。
でも、
弱音は吐くまい。
なんてことを考えていたところへ飛び込んできた
『朝青龍 引退』
ん~~~~~、
そうですか。。。。
そのように決断されましたか。。。。
って感じです。
こっそり僕は相撲ファンです。
こっそり勝敗を気にしている贔屓の力士もいます。
子供の頃は相撲が大嫌いでした。
相撲中継が始まると、父親がテレビを占拠したからです。
お相撲さんが土俵に手をついては戻り、
手をついては戻り、さっさと試合しろよ!
って思ってました(笑)
それが今では相撲好き。
これはやはり父親の影響なのか?
また話がそれました^^;
で、朝青龍ですよ。
まだまだ勝ち続けることが出来る横綱であることは、
おそらく誰もが認めるところでしょう。
腹が立つほど強い。
これは認めざるをえない事実だと思います。
しかし、幾度となく世間を騒がせたことも事実。
出場停止なんていう処分まで受けてしまいましたからね。
そんな横綱、朝青龍は初場所も見事に優勝しました。
が、
またもや不祥事。。。。。
場所中に泥酔して、誰かを殴ったとか殴ってないとか。。。
真相はまだわかりません。
今後、明らかにされるのかもわかりません。
ニュースを見てると、相撲協会はどちらにしても
引退勧告を出す予定だったとか、なかったとか。
とにかくワイドショーのネタとしては、かっこうの
ターゲットであることは間違いない状況。
で、結局は引退という道を選択したようです。
あくまでも個人的な意見ですけど、僕はこれで
よかったんじゃないかと思っています。
今の相撲協会にもたくさん問題はあるように
見受けられますけど、この際そこはおいといて、
やはり横綱というのは強ければいいってものでは
ないと思います。
僕らの知らない、力士がヒーローだった時代と比べれば、
明らかに日本における相撲人気は低いと思われます。
そんな中、やはり力士の中で一番注目されるのは横綱。
土俵の外でも、常にヒーローであってほしい。
じゃないと、子供たちに夢なんて見せられないですよ。
でもさ、きっと朝青龍は言いたいことなんてほとんど
言えてないんじゃないか?とも思います。
朝青龍に関しては、バッシングに近いメディア報道ですからね。
そこにじっと耐えて、何も語らないまま引退会見をした
朝青龍は、やはり横綱です。
きっと悔しいんじゃないだろうか?
もっといろいろ言いたいんじゃないだろうか?
そんなことを考えてしまいます。
決して1人の力で横綱になったわけではありません。
応援してくれるファンの声援が、何よりもの支えとなって
横綱まで上りつめたんだと思います。
こういう終わりを迎えたこと、本人の気持ちはともかく、
今まで応援してくれたファンには申し訳ない気持ちで
いっぱいなんじゃないかな?って思ったりします。
それくらい、応援や声援ってのは力になるもんです。
僕らも頑張らねば。
1人でも多くの人に夢を見てもらえるように。
1人でも多くの人に背中を押してもらえるように。
1人でも多くの人を勇気付けられるように。
1人でも多くの人に愛されるように。
目の前に続く道は茨の道です。
でも、弱音は吐くまい。
引退会見で横綱はこう言ってました。
「少しゆっくり休みたい。」
これだけ世間が騒いでたら、そりゃ疲れますよ。
でもまだまだゆっくりは出来なさそうですね。。。。
日本国籍を取得していない朝青龍は、親方として
協会には残れないそうです。
最後までヒールに徹した大横綱、朝青龍。
だから、これほど相撲が盛り上がったんだと思います。
誰もが認める、腹が立つほど強かった横綱です。
残した功績は大きいですよ。
これからどんな道を進んでいくのか?
まだまだ注目していたい人物であります。
最後に、
でもやっぱたまには弱音も吐きたくなるって!^^;
