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無限の可能性

先週のPandra-Xにゲストでお越しいただいた

武田あかねさんが、こんなことをおっしゃってました。

 

ちなみに、武田さんは面接のスペシャリストです。

 

最近の人は自分発信ばかりで、人の話を

聞ける人がとても少なくなっているって。

 

ブログなんかが代表的なもので、自分のことを

発信することばかりに慣れてしまっているみたいです。

 

『文字コミュニケーション』って言葉も使われてましたね。

 

たしかに、インターネットや携帯電話が普及する以前であれば、

新聞や雑誌に投書したりする以外に一般の人が自分の意見を

不特定多数の人へ向けて発信するなんてことは、決して容易

ではなかったはずです。

 

一部の有識者の人たちでないと、なかなか難しい話です。

 

それが今や家にいながら誰でも、しかも世界へ向かって

何でも発信出来る時代です。

 

当たり前のようにそんな時代の渦中にいるけれど、

よくよく考えてみると、とんでもないことです。

 

スゴイ時代に生きてるなって思います。

 

なんでも言いたい放題世界に向けて言える環境である分、

発言には十分注意をして、それ相応の責任をもって発言

せねばならないのがあるべき姿ですよね。

 

おそらく、さっき話した一昔前にテレビ・新聞・雑誌なんかで

発言するような有識者の方々は、その人の意見に賛否両論は

あるにせよ、自分の発言には責任を持っていたことでしょう。

 

結局、そういうところで発言するということは

リスクも伴うということです。

 

が、そんなリスクを負う覚悟があるわけでもないのに、

僕らはこんな素晴らしい環境を手に入れてしまいました。

 

携帯なんかから繋がるサイトへの書き込みで

「いじめ」が起こったりもしています。

 

そこで発言することに、カケラの責任も負う気なんてなく、

何も考えずに発言や書き込みをしてしまえるからなんでしょうね。

 

きっとこれからも色んな事件が起きて、その度に

色々と法律も論議されて、いろんな制度が出来て

成熟したネット社会になっていくんだと思いますが、

その過渡期にある今、だからといって誰かを傷つけたり

することが許されてはいけません。

 

今こうやって、「TONOログ」を書いている僕自身もそう。

 

「TONOログ」は世界中の誰もが許可もいらずに

勝手に閲覧することが出来るわけですから。

 

まっ、かといってなんでもかんでもオブラートに

くるめるタイプの人間でもないですけど(笑)

 

でも自分で責任を負える範囲にしないとね。

 

 

今これを読んでいるアナタ。

 

これを読めているということは、今この瞬間も

アナタは世界中と繋がっているんです。

 

そこには無限の可能性があるんです。

 

しかしながら、ひとつ間違えば誰かの心を

切り刻めるほどの恐ろしい凶器にもなります。

 

  

絶対に使い道を間違っちゃダメですぞ!

 

 

毎日「TONOログ」を読んでくれてる良い子のみなさんは、

そんなことしないと思いますけどね^^

 

では、今週も頑張って!

 

笑顔で乗り切りましょう^^

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