勝てば官軍
お待たせいたしましたm( _ _ )m
久しぶりに数日間休んでしまった「TONOログ」開始でっす!
まずは、柏PALOOZA・高崎FLEEZ・さいたまステラタウンへ
足を運んでくれたみなさん、そして日記へのコメントやTwitterの
つぶやきへのレス等々、全国からの応援、励まし、
どうもありがとうございました!!!!!
なんか選挙の後っぽいな。笑
ライヴ3daysと選挙にワールドカップ決勝と、
これ以上無い!ってくらい、盛りだくさんな
週末でございました。
ちなみに、長柄琢磨・芳賀俊和・今津直幸
SHAKEのりく・片山遼、そして上野BRASHの
店長とさっきまでボーリングしてた月曜日です^^;
盛りだくさん過ぎるやろ。。。。笑
仕事に支障がない限り、挑戦は断らない男です。
もうね、全部を振り返って書くのは無理なので^^;
とりあえずやはりワールドカップ決勝の感想から
スタートしてみます。
そのままゴールしてしまうかもしれませんが^^;
決勝は『スペインVSオランダ』
どちらが勝ってもワールドカップ初優勝。
国際大会の決勝戦ってだけでもハンパ無い
緊張感だと思いますが、初めての優勝が
かかった試合です。
まぁ、どちらのチームも固さというか、緊張してるのが
手に取るようにわかるほどの試合開始でした。
全体を通して優勢にゲームを進めていたのは
スペインだったように思えます。
が、よほど緊張してたんでしょう、両チームともに、
幾度か訪れた決定的なチャンスを見事なくらいに
外してしまいます。
練習なら外すことなんてアリエナイというくらいの
決定的なチャンス。
世界最高峰の選手たちの前に、初優勝の
プレッシャーがとてつもなく大きな壁となって
立ちはだかりました。
世界のトップレベルの選手でも、震えるぐらいの
プレッシャーだったのではないかと思われます。
結果はスペインが1-0でオランダを下すわけですが、
試合はどちらが勝ってもおかしくない、まさに決勝に
ふさわしい試合でした。
前後半90分はスコアレス。
ゲームは延長戦に突入。
両チームともにチャンスは訪れるものの、
0-0のまま延長後半へ。
そして試合終了4分前、ついに均衡を破る
瞬間が訪れます。
スペインのゴール。
その後オランダは猛攻を見せますが、スペインの
ゴールネットを揺らすには至らず。。。
試合終了のホイッスルが鳴り響くと同時に、
歓喜に湧くスペインと膝から崩れ落ちる
オランダの選手たち。
一瞬たりとも目をそらすことが出来ないくらいの
熱い攻防でしたが、勝負という世界には必ず
勝者と敗者が存在します。
どちらも優勝に値する素晴らしいチームでしたが、
勝負とは非情なもの。
ただ、『勝つ』ということに対してスペインのほうが
少しだけ冷静に向き合えていた気がしますね。
その分の差が、この勝敗に繋がったんじゃないかなぁ。
初優勝だとかにかかわらず、決勝まできたら
どんなチームでも勝ちたいですよ。
どんなことをしてでも勝ちたいですよ。
手を使ってはいけないサッカーというゲームですが、
手でボールを払ってでも『勝ちたい』と言っても
過言ではないくらい、どちらのチームも勝ちたかったと
思います。
内容はどうだっていい。
とにかく勝ちたい。
そんな気持ちが「ファウル(反則)」となって
表れます。
しかしながら、反則は反則。
両チームともに、かなりの反則がありましたが、
オランダは反則により退場者をだしてしまいました。
やっぱ最後はメンタルですな。
どんな一流選手でも、熱くなってしまっては
いつも通りのプレーが出来なくなってしまうんです。
冷静さを欠いたプレーの先に待っていたのは、
『敗北』という二文字でした。
もちろんスペインの選手にもそんなプレーは
当然見られましたよ。
ただほんの少しだけ、オランダよりも熱くなった度が
低かっただけのこと。
ほんの些細なプレーで立場は
逆転していたかもしれません。
今回のセミナーは、学んだというよりも
考えさせられたって感じでした。
『どんなことをしてでも勝ちたい』
僕はどれくらいこの気持ちを理解出来るのだろうか?
ってね。
言葉ではいくらでも言えます。
『どんなことをしてでも』
でもこれって深い。
『どんなことをしてでも、僕は夢を叶えたい』
夢が何かは人それぞれでしょうけど、これって
誰しも1度くらいは今まで生きてきた中で思ったり
口にしたりしたことあるんじゃないですか?
僕は何度思ったことか、数え切れません。笑
でもねぇ、『どんなことをしてでも』って言いつつ
僕が生きてきた内容は、とてもとても決勝戦を
戦っていた選手たちのレベルじゃないと思われます。
残念ながら。。。。。。
僕が今までやってきたことは、
『ある程度の範囲の中で、どんなことをしてでも』
ですよ。
残念ですが。。。。。。。
なんなんでしょう?
これって。
だって僕だって真剣に考えてるつもりなんですよ。
僕なりにね。
でも非常に残念ではありますが、僕の想い・気持ちの
強さはその程度なんだと認めざるをえません。
ワールドカップの決勝という舞台で戦っていた
選手たちの『勝ちたい』という気持ちと比べたら、
ただただ恥ずかしいです。
この「TONOログ」を書き始めてまだ間もない頃、
おそらく僕はここでこんなことを書いてます。
何かに『なれる奴』と『なれない奴』の差は、
『なりたい度』の差だって。
気持ち・気持ちの強さってのは、
必ず行動に表れます。
行動に表れるということは、生活スタイルも
当然変わってくるわけです。
そうなれば、たとえばバイト先との往復なんていう
見慣れた景色でさえ、何か違って見えてくるもの。
まだ叶っていない夢を抱えているなら、叶うまで
これを永遠に繰り返さなければです。
今よりももっと強い気持ちを持てば、
必ず何か違う景色が見えてきます。
しばらく変わらないなと感じたら、もっと
強い気持ちを持って、まずは日々の行動に
反映させなければ。
答えはこんなにシンプルなんですよ。
『成功』はその先にしか存在しません。
何もしないでいても出来るようになったことがあれば、
それはアナタにとっては成功ではないのです。
もし、何もしないで出来るようになったことがあって、
それにじゅうぶん満足出来ているとしたら、それは
それで幸せなことだと思います。
でも、そんなアナタはアナタの想像を遥かに上回る
何かを実現出来るポテンシャルを持ち合わせて
生まれてきたということ。
ただなかなか、何もしなくても何かが
出来るようになるっていうことは無いけどねぇ。。。
みんなの夢は何ですか?
毎日違う景色に出会えてますか?
想いの強さは必ず行動に表れます。
人の目を気にしていられる余裕があるようではまだまだ。
手でボールを叩き出してでも勝ちたいという
気持ちを目の当たりにして、それが良いことか
悪いことかってことを判断するモラルがある
ということを喜ぶよりも、たとえ全世界から非難
されようとも勝とうとするその気持ちの強さを、
少なくとも僕は見習うべきだと思いました。
かっこよくスマートに生きて夢を叶えられるほど、
僕に天賦の才はありません。
なら、選択の余地はありません。
『どんなことをしてでも』という気持ちを
もっと強く持たねばです。
『勝てば官軍』
僕はあまり好きではない言葉です。
でも、勝たなければ、叶わなければ、すべてただの
空想で終わってしまいます。
猛烈な睡魔が襲ってきました。
でも今日はまだ負けません。笑
いつもならここでベッドへ行ってしまうので、
強い気持ちで景色を変えたいと思います!
確かに、PCの前でこのまま寝落ちしたら、
いつもとは確実に景色が違うよね。。。。笑
別にこんなオチは必要ないんすけど^^;
さ、新しい自分に生まれ変わりましょう。
その先に、きっとアナタの望む景色が待っています^^
